ファーストコンタクトセンターとして、
お客様のご不安を解消し、安心に変える。
ファーストコンタクトセンターとして、お客様の不安を解消し、安心へと導く。
東京海上日動安心110番は、事故に遭われたお客様から最初のお電話をお受けする役割を担っています。
自動車事故だけでなく、火災やお怪我、台風・洪水・地震といった自然災害・・・
お客様が突然向き合う出来事はどれも予測できず、大きな不安を伴います。
その「いざ」という瞬間に、真っ先に頼りにしていただけるのが私たちです。
状況を正確に伺い、適切なサービスを提供すること。
そして何より、お客様の心情に寄り添い、専門性をもって不安を和らげること。
非日常の混乱の中で“不安を安心に変える”ことが、私たちの最大のミッションです。
社会の「不」をなくす、誇りある使命。
当社は損害保険業界で初めて、夜間休日の事故受付・相談に特化した会社としてスタートしました。
以来、多様化するニーズに応えながら、お客様が抱える多くの「不」に向き合い続けています。
年間200万件を超えるお電話には、「不便」の解消だけでなく、先が見えない「不安」、心の「不安定」さ、状況の「不透明」さなど、様々な“心の揺れ”が含まれます。
もし私たちがいなければ、当事者間のトラブルや紛争に発展するリスクが生じ、社会のトラブルはもっと複雑化していたかもしれません。
お客様はもちろん、社会全体の「不」もなくす。
私たちは、そんな社会のセーフティネットとしての役割を果たしています。
人にしかできない価値を、ともに創る。
この仕事は簡単ではありません。
しかし、その難しさの中にこそ大きな価値があります。
AIやテクノロジーが進化する時代にあっても、事故や災害という非日常の瞬間に寄り添い、言葉にならない不安を受け止め、安心へと導く力は、人にしか発揮できないものです。
保険は形のない商品であるがゆえに、“人の価値”が最も大切になる「People’s Business」。
お客様がその商品を初めて実感する、かけがえのない瞬間に向き合うのが私たちです。
そこに絶対的な正解はありません。
だからこそ、学び続ける好奇心や、問いを立てる姿勢、変化に挑む前向きさが欠かせません。
その積み重ねが明日をより良くし、私たちの価値を高めていきます。そして、このような思考や行動を体現できる人材こそが、これからの時代に一層求められます。
当社には、「人が育ち、人を育てる文化」や「助け合いの文化」が根付き、充実した研修制度と成長支援の仕組みがあります。
ぜひ私たちの仲間として、新しい挑戦をともに始めましょう。